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  • HubSpot無料のメール送信上限は何通?「3つの送信系統」を実機と公式で確認

    CRM比較・HubSpot — 無料のメール送信上限

    HubSpot無料のメール送信上限は何通?「3つの送信系統」を実機と公式で確認

    一斉配信は月2,000通、1対1は接続先しだい、シーケンスは無料では使えない

    公式情報を確認実機画面で検証広告リンクなし(本文)ランキングではありません
    この記事の結論

    HubSpotの「メール送信上限」は1つではなく、用途で3系統に分かれます。混同すると「無料で何通送れる?」が噛み合いません。

    確認時点の目安は、一斉配信(マーケティングEメール)が無料で月2,000通、1対1メールは接続したメールサービスや方式しだい(HubSpotホスト型なら無料1日500通)、シーケンス(自動連続送信)は無料では使えません。正確な上限はプラン・時期で変わるため、自分のアカウントの「利用状況と上限」や送信実績で確認してください。

    • 送りたいのは「一斉配信」か「1対1」か「自動連続送信」か
    • 一斉配信なら、無料の月2,000通で足りるか
    • 1対1なら、接続するメールサービスの上限を把握したか
    • 自動フォロー(シーケンス)が必要なら、有料が要ると理解したか
    01

    HubSpotのメールは3系統

    HubSpotのメール送信は、用途によって3つの系統に分かれ、それぞれ上限の決まり方が違います。まずこの違いを押さえることが、「無料で何通送れる?」の答えにたどり着く近道です。

    HubSpotのメール送信3系統(確認日 2026-06-20)
    マーケティングEメール(一斉配信)
    用途リスト宛の一斉メール
    無料の上限月2,000通
    1対1メール(接続した受信トレイ)
    用途個別の営業メール
    無料の上限接続先しだい(例:Gmail約350/日、Google・Office365・Exchange・一般は約1,000/日)
    1対1メール(HubSpotホスト型アドレス)
    用途個別メール
    無料の上限1日500通(有料は5,000通)
    シーケンス(自動連続送信)
    用途自動フォロー
    無料の上限利用不可(上位プラン)

    数値はプラン・時期・接続先で変わります。正確な値は公式情報と自分の環境で確認してください。

    02

    一斉配信(マーケティングEメール)=無料は月2,000通

    リスト宛に一斉送信する「マーケティングEメール」は、無料でも利用できます。テンプレート(シンプル/ニュースメール/プロモーションなど)から作成を始められます。

    HubSpotのマーケティングEメール作成の開始画面。テンプレートを選んで始める。
    マーケティングEメールの作成開始画面。シンプル/ニュースメール/プロモーションなどのテンプレートから一斉配信メールを作成できます。無料でもこの一斉配信機能の入口に入れることを確認しました。送信できる上限は別途、利用状況や公式情報で確認します。CRM Evidence Labが検証目的で確認した画面であり、HubSpotによる承認・提携・推奨を意味しません。画像はクリックで拡大できます。画面名:マーケティングEメール(作成開始) / 確認日 2026-06-20 / 運営者が実機取得

    無料で送れる一斉配信の上限は、広く月2,000通と案内されています。ただし、マーケティングEメールはHubSpot独自の送信ネットワークを使うため、送信先がオプトイン(受信同意)などの要件を満たしている必要があります。正確な上限と今月の送信数は、「利用状況と上限」やマーケティングEメールの分析で確認してください。

    03

    1対1メール=接続先しだい

    見込み客に個別で送る「1対1メール」は、一斉配信とは別の上限です。これは、HubSpotに接続したメールサービス(受信トレイ)によって日次の上限が変わります。

    • Gmailを接続:1日あたり約350通。
    • Google Workspace/Office365/Exchange/一般的な受信トレイ:1日あたり約1,000通。
    • HubSpotのホスト型アドレスを使う場合:無料1日500通(有料1日5,000通)。

    上限に達するとそれ以降の送信は失敗し、シーケンス登録もブロックされます。接続するメールサービスごとに上限が違う点に注意してください(正確な値は公式ヘルプで確認)。

    04

    シーケンス(自動連続送信)=無料は使えない

    あらかじめ決めた順序・タイミングで自動的にフォローメールを送る「シーケンス」は、無料プランやStarterでは利用できず、上位プラン(Professional以上)の機能です。

    「無料で自動フォローメールを回したい」という場合は、シーケンスは使えないため、一斉配信(マーケティングEメール)の範囲で運用するか、有料プランを検討することになります。無料で何が使えるかは、自分のアカウントで確認してください。

    確認日と最新情報について

    本記事の数値・仕様は確認日(2026-06-20)時点の公式情報および実機画面に基づきます。メール送信の上限・無料での可否は、HubSpotのプランや時期、接続するメールサービスにより変更される場合があります。正確な値は、必ず公式サイトと自分のアカウントの「利用状況と上限」「送信実績」でご確認ください。

    05

    無料で配信したいときの考え方

    • まず「一斉配信」「1対1」「自動連続送信」のどれをしたいかを決める。
    • 一斉配信なら、無料の月2,000通で足りるか試算する(オプトインの要件も確認)。
    • 1対1なら、接続するメールサービス(Gmail等)の日次上限を把握する。
    • 自動フォロー(シーケンス)が必要なら、無料では使えないため有料を検討する。
    • 正確な上限・今月の送信数は、自分のアカウントの「利用状況と上限」「分析」で確認する。
    FAQ — よくある質問

    HubSpot無料のメール送信についてよくある質問

    QHubSpot無料で何通までメールを送れますか?
    用途で異なります。一斉配信(マーケティングEメール)は無料で月2,000通が目安、1対1メールは接続先しだい(HubSpotホスト型なら1日500通)、シーケンスは無料では使えません。正確な値は自分の環境で確認してください。
    Q一斉配信と個別メールは何が違いますか?
    一斉配信(マーケティングEメール)はリスト宛に同時送信する機能で月単位の上限、1対1メールは接続した受信トレイから個別に送る機能で日次の上限です。上限の数え方が別です。
    QGmailを連携した場合の上限は?
    接続するメールサービスにより異なり、Gmailは1日あたり約350通が目安です。Google Workspace/Office365/Exchange/一般的な受信トレイは約1,000通が目安です(正確な値は公式ヘルプで確認)。
    Qシーケンスは無料で使えますか?
    いいえ。シーケンス(自動連続送信)は無料・Starterでは利用できず、Professional以上の機能です。
    Q上限を超えるとどうなりますか?
    それ以降の送信は失敗し、エラーが記録されます。1対1メールではシーケンス登録もブロックされます。
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    Evidence — この記事の確認情報

    確認した主な資料

    本記事のメール送信上限に関する内容は、以下のHubSpot公式ページ(確認日 2026-06-20)と実機画面に基づきます。上限・仕様は変更されることがあるため、利用前に各公式情報と自分のアカウントで再確認してください。

    1. HubSpot|接続されたEメールアカウントの送信制限knowledge.hubspot.com/接続Eメールの送信制限

      確認内容:1対1メールの日次上限(接続先・ホスト型)、上限到達時の挙動。

    2. HubSpot|HubSpotでのEメール送信について理解するknowledge.hubspot.com/Eメール送信の理解

      確認内容:マーケティングEメールの送信ネットワーク・オプトイン要件。

    3. HubSpot|CRMの価格表https://www.hubspot.jp/pricing/crm

      確認内容:無料/有料の機能差・送信に関するプラン差。

    注意点

    本記事は、HubSpot無料でのメール送信上限について一般的な確認項目を整理する記事です。法律助言・税務助言・契約助言ではありません。

    メール送信の上限・無料での可否は、プラン・時期・接続するメールサービスにより変わる可能性があります。本記事では実機画面と公式情報の双方を併記し、具体的な数値の断定を避けています。最終的な可否・上限は、必ず公式情報と自分のアカウントでご確認ください。

    ベンダーとの関係について

    本記事およびスクリーンショットの掲載は、HubSpotの検証・解説を目的としたものであり、HubSpotによる承認・認定・推奨・提携・スポンサーを意味しません。当サイトはHubSpot Affiliate ProgramおよびHubSpot Solutions Partner Programに参加しているものではありません。掲載画面は、CRM Evidence Labの運営者が検証目的で実機を確認し取得したものです。

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